2月10日(火)、矢口明子庄内広域行政組合理事長(酒田市長)が当社を訪問され、と畜ラインや作業工程などを視察されました。当社は、庄内広域行政組合が建設した庄内食肉流通センターをお借りして業務を行っており、当社にとって行政組合はいわゆる大家さんにあたります。はじめに、当社佐々木社長より施設の概要と業務内容の説明があり、その後現場をご覧いただきました。矢口理事長はガラス越しの見学通路からではなく実際の現場まで入られ、放血や皮剥ぎ、内臓出しなど、すべての工程に対し興味深く見入っていました。矢口理事長からは「大変な作業を目の当たりにし、感謝の言葉しかない。これからも安全で衛生的な食肉加工を継続願いたい。」と慰労の言葉をいただきました。

佐々木社長が当社の業務内容について説明しました。