6月24日(水)、国立大学法人山形大学の農学部生21名が、同大学が実施している「フィールド科学実験実習」の一貫として当社を訪れました。冒頭、佐々木社長より当社の施設概要や業務内容、食肉流通の現況などの説明があり、その後2班に分かれてと畜現場を視察いただきました。中には現場独特の匂いに苦戦している学生も見えましたが、自動背割り機に興味を示したり、廃棄と化成処理の違いを質問する学生など、充実した実習となった模様です。当社は地域貢献も含め、これからも視察研修、見学など積極的な受け入れにより、業務内容を広く周知していきます。

施設概要と業務内容を説明しました

ラインに流れてくる枝肉を視察